平野 マンタ ♂ 6月20日生まれ。満11歳
ミニチュアダックスフント ロングヘアレッド
大阪のとあるペットショップでアキコと運命の出会いを果たす。
血統書持参でアキコ宅へ。イタズラ坊主だったがそれから10年、
立派に看板犬としての使命を果たすべく日々精進中。
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Vol.59
とうとう僕は初出勤を果たした。新しく「SOL」になって移転してから、看板犬の出番はまだかまだかと鼻を長くして、
いや、首を長くして、お呼びがかかるのを待っていたんだけど、やっとアキコがその気になったんだ。
ある日、「マンタくん、行くよ!」と言われた。僕は一応毎日「今日は行くの?」とアキコに問いかけていたんだが、
アキコはなかなかそれには応えてくれなかった。僕は本当にがっかりしたものさ。
だってね、僕の颯爽たる登場を心待ちにしている全国看板犬マンタファンのマドモアゼル&マダムたちのせつない顔が
僕の脳裏にはありありと浮かんでくるからね。
今日も行けないとなると、みんながどんなにがっかりするだろう、、、そう思うと僕の茶色いハートが塞がれる思いがしたよ。
そしてとうとう、僕は出勤することになった。車に乗り込んだら、ドキドキしてきた。
いつも繰り返してきた動作なのに、なんだか自分の動きがちぐはぐな感じに思えてきた。
普段何気なく自然に行なっていること、そのひとつひとつに注視してみると、すべてがおかしなものに思えるときがある。
そしてそれは裏を返せば、日ごろどれほど意識せずに、、、つまり、心を入れることなく行動しているかということになる。
もしいつも自分の行動ひとつひとつにこころを込めていたならば、決して違和感を感じることはないだろう。
そういうもんさ。「慣れ」ってほんとl、怖いもんだね。
何気なくやってちゃいけない。なぜそれをしているのか理解すべきだよ。
その意味を理解することで、あなたの行動はチカラを宿しはじめる。
看板犬マンタからの、ちょっとした梅雨対策なアドバイスさ。わふっ♪
僕は新しい僕のセンター:SOLに到着した。僕のこころは弾んだ。楽しくてたまらない。
エレベーターから降り立つと、僕は一目散にNAOKOの元へかけていった。
「マンタくーん!」と迎え入れられて、さすがの僕も、まんざらではなかったね。
僕はフロアすべてをくまなくチェックした。隅々までニオイをかぎまくった。
さっそく僕のニオイをつけておくべきかどうか迷ったけど、常に背後からただならぬ視線を感じたのでやめた。
うれしいことに、僕のベッドもきちんと用意されていた。僕の場所だ。僕は看板犬だ。
移転しても看板犬マンタは健在だよ。みんな、待ってるよ。わふっ♪



Vol.58
全国看板犬マンタファンのみんな、元気に自分を活性化してるかい?
早いもので、もう梅雨だよ。日本の四季の呼び名は趣があっていいね。
僕はどうやらヨーロッパ出身らしいけど、和の心を持った犬なんだよ。
僕の真っ黒な鼻には、夏のニオイがほのかに感じ取れる。雨のニオイの向こうに、かすかに匂うんだ。
あの暑さがまたやってくるのかと思うと、ちょっと閉口しちゃうけど、まぁいいさ。
低炭素化に逆らうわけじゃないけど、神よ、どうか僕にクーラーをお与え下さい。キュイーーン。
今年、大変化が訪れた。看板犬マンタファンにとっては、まさに「寝耳に水」だったことだろう。
そう、ソルセンターが移転した。名称も変わっちゃったんだ。
ソルセンターからSOL(ソル)へ。うーん、想像もつかなかったよ〜!
・・・って、おいっ!短くなっただけか?まったく、アキコの安易さにはいつも驚かされるよ。
どうせ名前を変えるなら、「マンタ宮殿」とか「ハーレム☆マンタ」にしてくれればよかったのに。
看板犬が僕だってことがとってもわかりやすいと思うんだけどな。
それにしても、ずっと僕は自宅待機のままなんだ。いわゆる「ステイ!」ってことさ。
だから僕はまだ、新しくなった「SOL」への初出勤を果たせないでいる。
これにはさすがの僕も参ったね。こんなに長い「オアズケ」は、今までくらったことがないよ。
どんなに「ワルマン」(注:イタズラや粗相をする暗黒面に落ちた時のマンタの意)のときでも
ここまで「オアズケ」にはならない。まったく、どうかしてるよ。
まぁ人生において、待つ必要がある時ってのはあるもんさ。
何でも急いで済ませてしまえばいいってもんじゃない。
生き急ぐばかりではなく、内側でゆっくりと熟成させねばならないものもあるんだ。
それは人生における信号待ち。一人ひとり、青になるタイミングはまったく違っている。
自分の人生の信号をよく見て行動することだ。
それができればあなたは今まで感じてきた、不必要な苛立ちから解放され、すっきりとするだろう。
ふっ、看板犬マンタからのちょっとした初夏のアドバイスさ。
僕は実際のところ、「オアズケ」のことはちゃんと理解している。まだ片付いていないらしいんだ。
僕にとっては、片付いていない方が楽しそうなんだけどね。
もしうっかり粗相をしてしまっても、発見が遅れるから好都合だしね。
しかし片付いたと思ったら内装に手を加えたりなんかして、結構大変らしい。
いいさ。僕は気長に待つよ。すべてが整ったら看板犬出動さ。
まだ新しくなったSOLへ行ってない看板犬マンタファンのみんな、
今後の僕の活躍、楽しみにしててよ。そしてほねっこ報酬が倍増することを祈っててね。わふっ♪



Vol.57
どのくらいの時間が流れただろうか。
このボクのブログはまったく完全に放置されていた。
この久しぶりの更新を誰よりもボク自身が喜んでいるよ。
本当にひどい話さ。これじゃまるでボクがサボっていたような誤解をされてしまうよ。
賢明な全国看板犬マンタファンのみんなはもうすでにお気づきだと思うけど、
ボクはいつだって語っているんだ。でもそのボクの言葉を表現してくれないのが
怠慢なボクの母:アキコだよ。まぁいい、ボクはあっさりさっぱりの性格だ。
いつまでもグチるのはボクの性に合わない。シャンバラっぽくないからね。
そう、今日ボクが声を大にしてみんなに知らせたいのは、
「看板犬マンタくん」「マンタ課長」といった肩書きに
新たに加わったものがあるってことさ。
「シャンバラ犬マンタくん」・・・なんて素晴らしい響きなんだ!
正直この心地よい響きにクラクラするよ。
そうなんだ。ボクはとうとう更なる高みを目指すことになった。
今までの看板犬や課長としての活躍は多くの賞賛を得てきた。
しかしボクは現状に満足して向上心を失ってしまうようなオトコじゃない。
常によりよいものを求めてさすらう永遠の旅人・・・もとい、旅いぬ。それがこのマンタさ。
何ごとにおいても、一定ラインを超えたときにある種の誘惑が襲ってくる。
それは「キミはもうやり終えた。キミは完成した!キミは偉大だ!」
・・・そんな甘いささやきだよ。こういったささやきは、
絶妙なタイミングでキミのプライドをくすぐってくる。
どんなに謙虚なキミでも、今までに経験したことがあるだろう。
いいかい、そんなささやきに乗せられてちゃいけない。
もしキミの歩みをとどめようとする何かに遭遇したら、
キミはただひたすら自分の足元を見つめるがいい。
時には休憩が必要なこともあるだろう。しかし決して歩むことそれ自体をやめてしまわないことだ。
キミの旅は永遠に続く。終わりはないということをよく覚えておくことだ。
ふっ、看板犬マンタからの「2008年ちょっぴりスパイシーなアドバイス」さ。
これからの「シャンバラ犬マンタ」を見ててね、みんな。
ボクのあどけなさにもさらに磨きがかかってるはずだよ。
茶色い光線が大阪からどんどん流れていくよ。キャッチしてね。わふっ♪



Vol.56
おかげさまで、ボクも先月誕生日を迎えて、今や10歳だよ。
時の流れはまったくはやいものだよね。
ついこの間まであどけない仔犬だったボクが、こんなにアダルトになっちゃうんだから。
おっと、いちおうことわっておくけど、もちろんボクのこころは永遠に仔犬のままだよ。
そこのレディー、永遠に仔犬なハートを持ったアダルトな男(雄犬)についてどう思う?
どんなに年をとろうとも、ボクからあどけなさを奪うことは誰にも出来ない。
ニンゲンでも同じだよね?
いくつになろうとも、かわいげを失っちゃおしまいだよ。
それは男性女性問わずに言えることだ。
かわいげってのは、何も外見的なことじゃない。その人のハートの質のことなんだ。
そしてそれはパッションとか探究心とか好奇心なんかと直結してる。
もちろん、愛が基盤であることは言うまでもない。
君のハートはどうだい?君のハートにはかわいげが宿っているかい?
そんなものはないや、、、ってがっかりしてるきみ。
大丈夫。今からでもきみはハートにかわいげを宿すことができるから。
いつからでも生まれ変われるのがきみたちのすごいところだ。
さぁ、思い立ったら、新しいきみに切り替えてみることだよ。
看板犬マンタからの、梅雨の湿気を吹き飛ばす、ちょっとした「オーラの○」的アドバイスさ。わふっ☆



Vol.55
一体ボクを何だと思っているんだ?!
ここはボクのコーナーだというのに、アキコやNAOKOの怠慢によって、ボクの声が反映することがなかったんだよ。
ボクはずっと待っていた。いつかまた、ソルセンターにボクの時代がやってくることを。。。
そしてどれだけの月日が流れただろうか。
桜の花は散り、気がついたら物の傷みが激しくなる梅雨だ。
あまりに長い時間待たされたボクの背中にも、うっかりカビがはえちゃうとこだったよ。
でも寸前で何とか脱出だね。
ボクはこうして復活した。
ソルセンターにボクが君臨する日が戻ってきたんだ。
全国看板犬マンタファンのみんな、本当に待たせたね。ボクは戻ったよ。
ただいま、わが家よ!キュ、キュ、キュイ〜〜〜ンッッ!(マンタくん、たまらず鼻を鳴らす)
春には何度か出勤していたんだけど、雨が多くなってきてから、短いボクの足は遠のいている。
これはアキコのせいじゃないんだよ。雨だと出勤しても大好きなお散歩もままならない。
ショップ内の床に寝そべってても、なんだか落ち着かない。
そんなわけで、つい家でのんびり留守番するほうを選んじゃうんだ。
でも待っててね、もうじき頻繁に出勤しているボクの姿を目撃するようになるから。
看板犬マンタの男としての約束さ。わふっ♪



Vol.54
ソルセンターのホームページがガラリと変わり、僕のこのコーナーはどうなるのかと気をもんだよ。
看板犬への道は人気のコーナーだから大丈夫だろうとは思っていたが、
なにせWEB担当があのNAOKOだから、場合によってはサックリ削除もあり得る。
リニューアル後にアップされたホームページを、僕はいち早くチェックした。
そうしたら、あった。看板犬への道って書いてある。僕はこの小さな茶色い胸をホッとなでおろしたよ。
これからも看板犬マンタのつぶやきは続く。そう、永遠に・・・。
全国看板犬マンタファンのみんな、これからも応援してね♪わふっ♪
少しずつ秋を感じさせる気候になってきた。秋は人を、そして犬を変える。
近頃僕はどうも唸り癖がついてしまったみたいだ。
ソルセンターへやってきて、最初のうちはスタッフやお客さんたちと仲良く過ごしているんだが、
時おり「うぅぅ〜」と唸ってしまう。何が僕を唸らせるのか、自分でもわからないよ。
年をとった証拠だろうか。しかしどんなに年をとっても、僕のココロはあどけない仔犬のままさ。
無邪気さや純粋さは、生きていく上で決して失ってはならないものだ。
それはハートに絶えず存在しているべきもので、それは自分のスピリットの一部でもある。
それが自分の中にあることを素直に認め、時おり確認することだ。
自分で自分の内側にある、自分のスピリットの片鱗に触れることは、
この世界を生きていく上で必ず助けになるだろう。
忘れてしまわないように。本当の自分自身を見失ってしまわないように。
・・・おっと、また語ってしまったようだ。
ふっ、看板犬マンタからの、秋の夜長のちょっとしたスピリチュアルアドバイスさ。
僕は男性には必ず唸っている。これはずっと前からそうさ。僕はオトコだからね。オトコには厳しいのさ。
でもマドモワゼルにはジェントルワンなマンタだった。それなのに最近はつい唸ってしまうことがある。
なぜ?と訊かれても、僕にもわからない。
ただ言えることは、季節が、僕を変えてしまうっていうことさ。(by BOOWY 笑)
もし君がソルセンターにきて、僕がジェントルワン的振る舞いをせずに唸っていたら、
秋が僕をダメにしているんだと理解して。
そして僕がいつものジェントルワンならば、やさしく僕をなでてほしいんだ。
僕は乱暴に扱われることに慣れていない。荒っぽく触れられると、僕は困ってしまうんだ。
やさしく、まるで天使の羽にタッチするように僕に触れてくれたなら、
僕はきっとしっぽを揺らして君に笑顔を見せていると思うよ。



Vol.53
最近僕は連日出勤という偉業を成し遂げている。まったく、なんてイヌ使いの荒い店なんだ。
オーナーの顔が見てみたいよ!(スンマセン。笑)
まぁしかし、今日はその偉業を称えるべく報酬を受け取ったから、僕としてもまんざらでもない。
スモークチキンをたっぷりもらったからね。これがまたおいしいんだ!
いつものほねっこ報酬とはちがう、フレッシュな味わい。
チキンをがっついて食べている、そういう時、僕はイヌであることを思い出すよ。
ふっ、ワイルドな魅力って言えばうまく想像してもらえるかな?
麗しのマドモワゼルたち。僕が荒っぽくチキンをほおばっている姿を見たら、きっと君はまいってしまうよ。
無邪気にチキン報酬を祝い、子供のようにはしゃぎ、
夢中でほおばっている姿は、君のハートをドキュンと打ち抜くはずさ。
僕はいくつになっても永遠のあどけない仔犬なんだ。わふっ♪(ナルシスト・マンタ・・・)
ソルセンターのセミナーに参加する人々がやってきた時、僕は不覚にもつい「ウウゥ〜」と唸ってしまった。
オスを見るとどうしても本能的に唸ってしまうんだよ
。何度も見かけたことがあるジェントルワンだと気がついた時にはもうあとのまつり。
これには僕も参ったね。申し訳ないことをしちゃったと、さすがの僕も反省したよ。
しばらくほねっこ断ちをして誠意を示そうかとも思ったけど、
スモークチキンをひと目見たらそんなことは0.3秒で忘れてしまったよ。
一瞬一瞬を全力で生きている僕だから出来る芸当さ。
ふっ。君たちも心がけてみるといい。
過ぎ去ったことをいつまでもくよくよ考え、過去に囚われていたって何も始まらない。
常に今この瞬間を生ききる。それがこの物質世界で生きるものたちが果たすべきことさ。
そしてそれがクリエーションのコツでもあるんだよ。
看板犬マンタからのちょっとした初秋のアドバイスさ。
僕がウウゥ〜と唸るなんて聞いても、マドモアゼルたちは安心してね。
僕は女性には本当に優しいジェントルワンだから。女性に向かって唸ることはまずないよ。
だから怖がらないで。僕のまぁるい黒い目で君の瞳をじっと見つめて、しっぽを振るから会いにきてね。
男性諸君も来てね。最初は驚いて唸ることもあるけど、慣れたら僕は付き合いやすいオス犬だよ。
同性からも慕われるタイプさ。それが本当のジェントルワンだね。わふっ。




Vol.52
今日はなかなか充実した一日だった。
大阪の厳しい暑さに目眩を覚えながらも、僕は連日出勤していた。
茶色い毛皮を着込んでいる僕が、このキビシイ暑さの中を出勤するのは大変なことなんだよ。
君が想像している以上にね。
僕はソルセンターにやってくると、とにかく水を飲む。
ソルセンのみんなは水をがぶ飲みする僕にいつも驚いている。
(注:実際スタッフが驚いているのは、マンタくんのオシッコの頻度と量である。
水をがぶ飲みしてはオシッコをがぶ出し・・・を繰り返すマンタくんの新陳代謝にみんな驚愕している。)
僕の毛皮が僕から水分を奪うのさ。乾いたマンタなんて、マドモアゼルたちも見たくないはずだ。
茶色の貴公子はやっぱり潤ってなくちゃね。
おっと、誤解のないようにあらかじめ言っておくけど、僕は茶色い「貴公子」であって、「氣功師」ではないからね。
確かに氣というエネルギーに心得がないわけじゃないけど、僕はヨーロッパ出身のジェントルワンだからね。
でももし僕の氣を体験してみたいなら、ソルセンターへ遊びにきてみたらいい。
そのときは茶色い貴公子のマンタが氣功師に変身して、僕の肉球から癒しの氣エネルギーを君に送ってあげるよ。
名づけて「マンタヒーリング」さ。夏の疲れが癒されるよう、僕の愛を送るよ。わふっ。
おっと話が逸れてしまった。今日なぜ充実したのかを話してないね。
連日出勤がようやく報われ、アキコからニュータイプのほねっこ報酬を受け取ったのさ。
これには僕も参ったね。ガムとササミの両方を味わえるほねっこなんて、まったく看板犬マンタ泣かせだよ。
僕の食べるスピードに、YORIKOが驚いていたっけ。
驚いてるヒマがあるなら、次のほねっこを持ってきて欲しいものだよ。
さすがに口に出して言わなかったけどね。
全国看板犬マンタファンのみんな、ようやく僕の働きぶりが正当に評価されつつあるよ。
もっともっとほねっこ報酬を増やしていく。
そしてゆとりができたときには、まだ見ぬ僕のスウィート・ハートを迎えに行くのさ。
それまで待ってておくれ、いつか出会う僕のハニー、、、。
(やはりNAOKOとは2度目の破局となったようですね。今後の看板犬の動向に注目!)




Vol.51
毎日こう暑いとかなわないよ。この美しい茶色い毛皮を脱ぎたくても脱げないんだから、
ぼくら犬ってのもラクじゃないよね。君たちニンゲンはいいね。脱いだり着たり、変化自在だもの。
さすがの看板犬マンタも若干夏バテ気味さ。水を飲む回数がハンパじゃない。
今日は暑いけど、なんだか風が強いみたいだ。AKIKOが台風のせいだろうと言っていた。
僕は台風に怯えたことなんて一度もない。カミナリも平気さ。
どれだけカミナリが鳴り響こうと、このジェントルワン☆マンタは動じない。
実際の嵐からも、人生における嵐からも、マドモワゼルたちをしっかりと命をかけて守り抜く、、、
それがホンモノのジェントルワンなんだよ。
君の彼女がカミナリに「きゃっ!」と言ったなら、すぐさま抱き寄せて守ることだ。
ジェントルワンであることをアピールする絶好の機会だ。
そんなときに彼女と一緒に「きゃいんっ!」なんて声をあげて、
震えながらしっぽを股の間にたくし込んでいるようじゃ、100年の恋も覚めてしまうだろう。
君が今年のクリスマスを彼女と共に過ごしたいなら、命がけでカミナリに立ち向かうことだ。
そして人生の嵐を前にしても、動じることなく立ち向かってみせるんだ。
彼女はきっと、君のジェントルワンぶりに目を潤ませるはずだ。
これでほねっこ3本は確実だと思うよ?!ふっ、またしゃべりすぎたみたいだ。
たくさんのジェントルワンが誕生することを祈ってるよ。
看板犬マンタからの、残暑見舞いのちょっとしたアドバイスさ。




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