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パワーストーン、あるいはヒーリングストーンとも呼ばれている石たちを、人々が持つようになった歴史は古い。
太古の昔から人類は石を大切に扱ってきた。
守護のため、装飾のため、神聖なる儀式のため、多くの石を用いてきた。
遺跡から加工した石が発見されることは珍しくない。

なぜ人は石を身につけてきたのだろうか。
なぜ石をそばに置いたのだろうか・・・。

まず見た目の美しさがある。さまざまな色で輝きを放つ石は、本当に美しい。
お気に入りの石を見つめていると、時間が経つのも忘れてしまう。
それだけでもかなり癒されるのだが、実際に石を身につけることで癒されるということは多くの人が頷くところであろう。

物質はみな固有の波動を発しているわけだから、石もそれ独自の波動を持っている。
今の自分に合った石、自分に必要な波動を発している石を持つことにより、
よりスムーズに問題をクリアできたり、癒されたりする。
だからといって石に頼りきってしまうのではない。
たとえば落ち込んでいると友人が優しい言葉で励ましてくれるように、
恩師が激励してエンパワーしてくれるように、もっと、こう、仲間的なのだ。
こちらは石が大好きだし、石のほうでもこちらに好感を持ってくれている。そういう関係なのだ。
石はもちろん生きている。そう思えない人は、お気に入りの石を見つけて、
いつもそばに置いておくと、生命をきっと感じることができるだろう。

石の好みは人それぞれだ。
例えばクリスタルにはいろんなタイプがあるが、
自分がクリアクォーツを好きだからといって、友人もそうとは限らない。
友人はクリアクォーツの横に飾ってある、
緑色がいっぱい入ったガーデンクォーツの方が好きだというかもしれない。
そして人間は石を選ぶのだが、石の方でもどうやら持ち主になる人を選ぶらしい。
石は自分のオーナーを探している。本当の持ち主に出会ったとき、石はとてもうれしそうに輝く。
まさかー、と思われるかもしれないが、実際そういった経験をしている。
以前購入したクリスタルをひっそりと棚の隅に置いていた。
石は大好きなのに、どうもその石に気がいかない。
ある日その石をふと思い浮かんだ人へプレゼントすることにした。
その人にそれを伝え、早速石を浄化しようと準備し始めると、急にその石は元気になっていた。
棚にひっそりと置いてあった時とは輝き具合が全然ちがう。
どう見ても活気付いているようだ。
そう、友人へもらわれていくことになり、石は元気を取り戻したらしい。
その石は私のところではなく、その友人のところへ行くべき子だったのだ、と私は理解した。
本当に、石は生き物であるとその時感じた。

私は思う。石は、地球の一部だ。私は石を手にする時、地球を感じている。
石を通してマザーガイアに語りかける。ガイアとつながる。
そう、この石たちは、大好きな地球の一部なのだ。
皆さんにもぜひ、石の素晴らしさを感じて欲しい。
地球とつながる喜びを感じて欲しいなと思う。


SOLでは、魅力的なたくさんの石たちが、皆様のことをお待ちしております♪
石好きさんも、パワーストーンって何?という方も、ぜひ一度見にいらして下さいね。
きっと素敵な出会いが待っていることと思います(*^−^*)

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